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労基署と建災防宮古分会が建設現場を合同パト

 






2018/12/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

 建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会は労働基準監督署とともに5日、 建設業年末年始無災害運動の一環として、 官民合同パトロールを行った。 宮古島市未来創造センターなどの建築現場などを巡回し、 現場スタッフからの話の聞き取りや作業の安全性を点検した。
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 市内下里にある建設会館前で行われた出発式で同会の長田分会長は 「労働災害の増加傾向に歯止めをかけるためにも、 パトロールで危険個所を総点検し、 速やかに防止対策を講じるよう指導をお願いしたい」 と述べた。 同署の宮國浩署長は 「墜落・転落災害、 建設機械・クレーン等災害、 倒壊・土砂崩壊災害の防止対策を中心に現場の安全衛生管理状況の確認をしていこう」 と語った。
 同署によると宮古島監督署管内における労働災害は14件 (前年6件) で昨年に比べ増加しているという。 同パトロールは 「建設業年末年始無災害運動」 (12月1日~1月15日) の一環として毎年この時期に実施している。

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危険個所の点検を行う署員ら=宮古島市未来創造センター建設現場

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