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宮古地区読書感想文・感想画コンクール表彰式

 






2018/12/01 21時03分配信 - 教育 -

 2018年度宮古地区小中学校読書感想文・画コンクール (主催・同地区学校図書館協議会) の表彰式が1日、 市中央公民館で行われ、 課題図書の部低学年最優秀に選ばれた砂川和月さん (来間小1年) らに賞状が贈られた。 今コンクールには感想文119点 (小学99点、 中学20点)、 感想画410点 (小学393点、 中学17点)、 計529点の応募があり、 優良賞以上は沖縄県コンクールに出品されている。
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 表彰式では同協議会の仲桝京子会長が 「読書には人を感動させ、 生き方を変える力がある。 ぜひ子どもたちに本を読む機会を作ってほしい」 とあいさつ。 市教育委員会の宮國博教育長が 「作品の一つ一つから児童生徒の豊かな感性が感じられる。 このコンクールが児童生徒の読書習慣につながることを願っている」 と祝辞を述べた。
 感想文審査委員長の宮國和美さんは、 良かった点として▽一冊の本を何度も読んで学び、 心に残ったことを自分の文章で表現している▽登場人物の心情をしっかりと捉え自分に置き換えている▽読書を通して学んだことを自分の生活にどう生かすか前向きに考えていた│を挙げ、 「作品からは読書の楽しさが伝わってきた。 たくさん本を読んで心を豊かにしてほしい」 と講評した。
 感想画審査委員長の友利尚子さんは、 小学生について 「好きな本から感じ取った色々なことが細かく描かれている。 ていねいに時間をかけて描き見応えある作品が多く、 心の変化を表現したものも多かった」、 中学生は 「様々なジャンルにわたり、 内容が豊かになっている。 どの作品もよく本を読みこんでいる」 と講評し、 「絵は自己表現の一部。 一人一人の作品を完成に導いた先生、 父母の協力に感謝したい」 と述べた。
 受賞者を代表して感想文自由図書の部最優秀の下里日葵さん (下地小1年) と本永想さん (砂川中3年) が作品を朗読した。

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仲桝会長から表彰される読書感想文・画コンクール最優秀賞の児童=市中央公民館

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