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下地島空港を航空機燃料税の減税対象に要望

 






2018/11/24 21時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は24日、 衆院議員の西銘恒三郎経済産業副大臣に下地島空港を航空機燃料税の軽減対象に追加することを要望した。 この日、 下地島空港旅客ターミナル施設整備の現場を視察した西銘氏は、 自民党税制調査会による来年度の税制改正大綱の議論が始まっていることから 「現場を見て実感した。 ぜひ実現したい」 と追加に向けて意欲を見せた。
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 要請は同空港施設の現場で行われた。 下地市長は 「新たな利活用が模索されてきた下地島空港は来年3月30日の供用開始を目指し旅客ターミナル建設が着実に進んでおり、 成田―下地島空港の新規航空路線の就航が決定した。 しかし下地島は航空機燃料税の軽減対象ではないことから、 安定・恒久的な就航路線の確保に大きな懸念が生じている」 として軽減対象への追加を要望した。
 西銘氏は 「この施設が完成した暁には伊良部だけでなく宮古の顔になると確信した。 税制調査会の議論は始まっており、 沖縄の重点項目として軽減措置を求めていきたい。 それにより宮古全体の経済発展に貢献できると思う。 必ず実現できるよう全力で頑張りたい」 と応えた。
 同空港施設の視察には下地市長や市議会与党議員団、 市職員らも同行。 旅客ターミナル施設整備事業や今後の利活用計画などについて説明を受けた。

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西銘経済産業副大臣に要望書を手渡す下地市長(右)=下地島空港旅客ターミナル施設整備現場

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