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久松小でアーティストとの交流アウトリーチ事業

 






2018/11/22 09時06分配信 - 文化・芸能 -

 文化庁が支援する、 海外アーティストが日本の各地に滞在して作品制作を行う 「アーティスト・イン・レジデンス (AIR) 事業」 の一環で21日、 香港のアーティストらが市立久松小学校 (砂川茂和校長) を訪問し、 児童たちと交流した。 子どもたちは芸術家の仕事に触れ、 ジャンルを超えた創造活動に理解を深めた。
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 このアウトリーチ事業ワークショップには香港からスティーブ・ンー (伍仲偉) さん (パフォーマー)、 黄飛鵬さん (映画監督)、 日本から川口智子さん (演劇演出家)、 塚原悠也さん (パフォーマー、 演出家)、 阿児つばささん (ビジュアルアーティスト) の5人が参加。 それぞれの活動や創作内容について自己紹介した。
 参加した6年生の児童は5グループに分かれ島を作り、 それぞれの島で体と言葉を使った 「こんにちは」 「さようなら」 のあいさつを考案した。 あいさつが出来上がると各島の人たちとあいさつを交わし、 お互いのあいさつを覚えていた。
 村田陸空君は 「いろいろなダンスや映画の作り方を知ることができて良かった」、 宮國凜夏さんは 「アーティストの皆さんのような素敵な人になりたい」 とそれぞれ語った。
 塚原さんは 「子どもたちの島に対する感覚が知りたかったが、 皆元気でこちらの示すものに積極的に興味を持ってくれた」 と話した。 カポエラのパフォーマーのスティーブさんは 「子どもたちは開放的で大人と子どもを超えた繋がりが感じられた」 と笑顔を見せた。

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自分たちで考案したあいさつでコミュニケーションを取る児童ら=久松小学校体育館

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