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西辺中たまうつ講話で将来の生き方考える

 






2018/11/22 09時02分配信 - 教育 -

 市立西辺中学校 (渡久山英徳校長) は20日、 同校出身の前泊光希さん (チョモランマ店長) を講師に招き 「たまうつ講話 (進路講話)」 を行った。 前泊さんは 「一期一会」 を演題に小学6年の頃、 児童駅伝の練習に声をかけてもらった先生との出会いを紹介し、 「人と人との出会いは素晴らしい。 先生との出会いで目標を持つことが出来た」 と振り返った。 高校3年の料理との出会いも話し、 「仕事は厳しかったが一生懸命に頑張った。 みなさんも何でもいい、 自分が一生懸命に頑張れるものを探してほしい」 と呼びかけた。
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 同校では地域や卒業生、 企業人の人材を活用した講話や授業を通して先人の知恵や多様な価値観に触れ、 自らの進路や将来の生き方について未来志向で考えキャリア発達を促すことなどを目的にたまうつ講話を実施。 総合的な学習の時間 「思いやりの心をもち、 自主的・実践的に学び活動する生徒」 との関わりも持った。
 児童駅伝の練習では 「最初はみんなについていけなかったが、 続けて努力することで何カ月後には同じレベルになった」 と続けることの大切さを強調。 その後中学校で陸上、 高校では駅伝部で活躍した前泊さんは 「先生の声かけから始まった。 走ることで積極的になったので感謝している」 と述べた。
 生徒たちは先輩の話に最後まで熱心に耳を傾け、 積極的に質問も行っていた。

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前泊さん (左) の話を熱心に聞く生徒たち=20日、 西辺中学校

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