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播州麻織物の青山修子さんが展示会

 






2018/11/17 21時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島で4回目となる 「播州麻織物ASABAN」 青山修子展示会が、 16日から平良下里のStudioゆいで行われている。 兵庫県多可郡多可町八千代で栽培している亜麻 (リネン) を草木の天然染料で染め、 艶やかに仕上げたストールや洋服などが展示されている。 青山さんは 「自然の素材を活かして作っており、 吸水性と速乾性、 涼しさと暖かさ、 強さとやわらかさなどすべてを兼ね備えている。 多くの人に見て触れてほしい」 と呼びかけた。 21日まで。
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 亜麻はヨーロッパを中心に栽培され、 日本では北海道北部と兵庫県で栽培。 同多可町八千代では農商工業が連携して亜麻の栽培から生産まで町内で一元管理しており、 「ASABANプロジェクト」 は100%国産&オーガニックの亜麻で地域を活性化する取り組みだという。
 今回の展示会は、 青山さんの会社 「門脇織物」 の創業99年の播州織の技術で織り上げた亜麻の布で亜麻の繊維にあるたくさんの気泡の中に光と風が溶け込みやさしく体に寄り添うとピーアール。 青山さんがデザインし、 専門職人が草木染めしたストールや洋服、 タオル、 ソックスなどはいろんな色があり、 見た目も楽しむことが出来る。
 青山さんは 「ストールは1年中を通して使える。 今回は新たに開発した4重ガーゼの衣も展示。 自然の素材なので体にもいい。 軽さややわらかさも楽しんでほしい」 と話していた。
 展示時間は午前11時~午後7時。 問い合わせは同ゆい (72・2582)。

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宮古島で播州麻織物の展示している青山さん=平良下里、 Studioゆい

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