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山羊生産流通組合が品種改良むけ大型種導入

 






2018/11/10 09時01分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市山羊生産流通組合 (長濱国博組合長) はこのほど、 おきなわ山羊改良基盤整備事業補助金を活用して大型のボア種2頭を導入した。 宮古の山羊は長年の近親交配で体格が小さく、 枝肉の歩留を高めるためにも大型種を入れるなど品種改良が課題とされている。 今後は繁殖した大型種を組合員に広めていくとともに、 飼養管理技術の向上も目指していく。
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県の補助事業で導入された大型のボア種=平良福山、 砂川寛裕さん山羊舎

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