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ナスミバエ増加傾向 寄生果実適切処分法など説明

 






2018/11/09 09時07分配信 - 社会・一般 -

 シマトウガラシなどナス科の野菜に寄生するナスミバエの発生状況について県病害虫防除技術センターが宮古群島で実施した調査によると、 初めて発生が確認された前年に比べて増加傾向にあり、 島内全域に広がっていることが分かった。 8日に開かれたJAあたらす市場の栽培講習会では、 現在のところ有効の農薬がなく、 防虫ネット等での侵入防止や宿主植物の除去、 寄生果実の適切な処分など防除方法が説明され、 被害軽減とまん延防止に協力を求めた。 ナスミバエの発生により辛味トウガラシ類は生果実等の移動を自粛している。
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ナスミバエの防除対策の説明を受けるあたらす市場の生産者たち=JAおきなわ宮古地区本部大ホール

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