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県産食材PR おきなわ食材の店 宮古島で44店舗

 






2018/11/09 09時06分配信 - 社会・一般 -

 2018年度 「おきなわ食材の店」 登録証交付式が8日、 県宮古合同庁舎で行われた。 新たに 「んきゃぎさまち」 (砂川葉子代表) や 「笑伊和囲」 (堀田悟店長)、 「ましな珈琲」 (浜口美由紀代表) の3店舗が登録され宮古島市での登録店は44店舗となった。
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 県では県産食材を積極的に活用した料理の提供を通して県民や観光客へ県産食材の魅力を発信している県内飲食店を 「おきなわ食材の店」 に登録。 18年度の登録店舗数は県内各地で286店舗となった。 交付式では宮古農林水産振興センターの大村学所長から登録証とノボリ、 楯が砂川さん、 堀田さん、 浜口さんに手渡された。
 登録を受け、 砂川さんは 「母から伝えてもらった来間島の味をこれからも発信していきたい」、 堀田さんは自身が宮古島で店を開く経緯などを説明するとともに、 沖縄の食材を使った料理を紹介した。 また、 浜口さんは 「徹底的に伊良部の魚にこだわって提供していきたい」 などと抱負を述べた。
 交付した大村所長は3店舗を紹介し、 「登録された店舗の皆さんには県産農林水産物の積極的な活用に加え、 伝統的食文化の普及にも取り組くまれており、 この登録を契機としてさらなる県産農林水産物の利用拡大と地域活性化に取り組まれることを期待している」 と激励した。

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大村所長 (右から) 登録証が手渡された登録店舗の代表ら=県宮古合同庁舎

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