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2018年秋の叙勲伝達式 下地、新城両氏が出席

 






2018/11/09 09時05分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】2018年秋の叙勲等伝達式が7日、 県知事公舎レセプションホールで行われ、 秋の叙勲及び第31回危険業務従事者叙勲を受章した11人が玉城デニー知事から伝達を受けた。宮古からは、 地方自治功労で旭日双光章を受章した元宮古島市議会議員の下地明氏 (76)、 新城元吉氏 (77) が出席。 受章者代表であいさつした下地氏は 「わが県は各分野において大きく発展・繁栄してきた。 それにわれわれの努力が少しでも貢献できたのは多くの先輩方の指導、 ご鞭撻や関係各位の温かい励ましと協力の賜物。 あらためてお世話になった方々にお礼と感謝を申し上げる。 今後とも叙勲の栄誉に恥じぬよう、 健康に気をつけて地域発展のために微力を尽くしていきたい」 と感謝した。
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 また、 新城氏は 「なぜ私が受章できたのかという謙虚な思いと、 頑張ってきたのだなという思いがある。 長年、 多くの方々の支援・支持のお陰で議員を続けることができた。 あらためて感謝したい。 志半ばという思い。 過疎地域を解消できるよう、 農業に力を入れながら若い人の指標になるような生き方をしていきたい」 と感想を話していた。
 伝達式の中で、 玉城知事は 「今日の沖縄県の発展は各分野の第一線で常に精励され優れた業績を上げて来られたみなさんの尽力の賜物であり、 その功績が認められたことは県民にとっても大きな誇り。 功績は家族や関係者の理解と協力があってこそ初めて成し遂げられたこととみなさんに深く敬意を表する」 としながら、 「沖縄県は3年半後に日本復帰50年の大きな節目を迎える。 これまでの沖縄振興の取り組みをさらに力強く加速させ、 新時代沖縄に向けて大きく踏み出せるよう諸施策に全力で取り組んでいく。 受章されたみなさんには、 一層ご自愛の上、 今後とも県勢発展に力添えを頂きたい」 と呼びかけた。

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2018年秋の叙勲の受章を喜ぶ (左から) 下地明氏、 新城元吉氏=7日、 沖縄県知事公舎

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