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5体育施設 市体協が指定管理候補者に

 






2018/11/09 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市指定管理者候補者選定委員会 (委員長・長濱政治副市長) はこのほど、 市総合体育館や市陸上競技場、 市民球場、 市多目的前福運動場、 市多目的屋内運動場の5施設を管理・運営する指定管理候補者に宮古島市体育協会 (長濱博文会長) を選定した。 市教育委員会でも市体協を指定管理候補者とする議案が承認されており、 選定結果を受けて上程される12月定例議会で議決を得て契約すれば来年4月1日から3年間指定管理の団体となる。
続き
 市民スポーツ課によると先月29日に開かれた市指定管理者候補者選定委員会でプレゼンに参加したのは市体育協会だけだったという。
 市体協では指定管理者として体制を整えるために法人化の準備を進め、 先月24日に一般社団法人設立総会を行った。 法人化へ向けては市が総合体育館など5施設を民間に指定管理させる方針を 「第3次集中改革プラン」 で決定し、 市体協に促してきたという。 これを受け2017年度に体制整備を進めて12月21日に設立申請を行い18年1月に認可を受けた。
 これまでの実績が評価され指定管理候補者となった市体協の長濱会長は設立総会のあいさつで、 「競技者や団体のニーズに合った運営し、 競技力の向上や生涯スポーツの振興、 市民の健康増進や地域スポーツ支援を行っていきたい」 と意欲を見せた。

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指定管理で運営されるのは市陸上競技場など5体育施設

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