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市社協生きいき教室利用者ら世代間交流楽しむ

 






2018/11/09 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市社会福祉協議会 (饒平名建次会長) は8日、 城辺社会福祉センターで生きいき教室の利用者11人とつどいの広場くれよんを利用している親子12組による世代間交流会を開催した。 参加者らは踊りやゲームで楽しいひと時を過ごした。
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 交流会では、 互いに自己紹介のあと 「大きな栗の木の下で」 などの童謡を歌いながらの手遊びやイスに座っての簡単な体操、 玉入れを行った。
 くれよんの親子が手作りした花の首飾りを利用者にプレゼントした。 首飾りには、 「元気で長生きして」、 「いつまでもパニパニで」 などのメッセージが添えられ受け取ったお年寄りらは笑顔を見せた。
 親子を代表し上原愛華さんが 「楽しく過ごせた。 長生きのパワーをもらった。 どこかで会ったら大きくなった子どもをみてほしい」 と述べた。 利用者の友利安子さんは 「楽しかった。 また遊びに来て」、 下地良子さんは 「ひ孫のような子どもらとボール投げし楽しかった。 子育て頑張って」 と若い母親らを励ました。

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音楽に合わせ体操する参加者ら=城辺社会福祉センター

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