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18年度上半期融資実績20億円で横ばい、沖縄公庫宮古支店

 






2018/11/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

 沖縄振興開発金融公庫宮古支店 (安里高志支店長) はこのほど、 2018年度上半期 (4~9月) 融資実績をまとめた。 それによると融資実績は20億1100万円で前年同期比2・6%、 5400万円減と横ばいとなった。 設備投資別では設備資金が11億4400万円、 運転資金が8億6700万円となっており、 経済環境の安定化から運転資金が落ち着き、 今後は富裕層向けホテル等が伸びてくると見ている。
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 業種別で見ると建設業が2億5500万円 (構成比12・7%) で20・3%減、 製造業は2億1600万円 (同10・8%) で1・4%減、 卸売・小売業は1億8000万円 (同9・0%) で44・4%減、 不動産業・物品賃貸業は3億5000万円 (同17・4%) で3・2%増、 飲食店・宿泊業6億3900万円 (同31・7%) で85・8%増、 サービス業は1億7400万円 (同8・7%) で46・0%増、 その他は1億9700万円 (同9・8%) で0・5%減となった。
 創業融資は10件で4件増となり融資実績は8600万円で53・8%減。 マル経貸付は6億7300万円で23・7%増。 セーフティネット貸付は3400万円で87・5%減。 教育資金は5900万円で37・2%増となった。
 県全体の上半期の実績は326億5000万円で29・7%減。 宮古支店以外の内訳は本店が200億4600万円で31・2%減、 中部が55億8300万円で27・1%減、 北部が26億4500万円で31・8%減、 八重山支店が22億5800万円で35・4%減、 代理店が1億800万円で46・3%減となった。

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