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沖縄製粉にサスティナビリティアワード

 






2018/11/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島産紅芋ペーストを使用しスイーツなどを販売している香港のMAXIM (マキシム) 社はこのほど、 沖縄製粉に対して同社のサスティナビリティアワードを贈った。 同社は沖縄製粉の子会社でもあるコーラルベジタブル (安慶名浩社長) が製造販売する 「宮古島産紫芋ペースト」 を使用しスイーツの製造販売なども行っている。
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 マキシムグループ全体では飲食業を主とし、 香港、 中国、 ベトナムに約930の店舗を有している企業。 授賞式は今月2日に香港の同社で開催されたフォーラムの中で行われ、 沖縄製粉からは竹内一郎社長と安慶名浩執行役員 (広域流通事業部長) が出席した。
 今回の受賞は沖縄製粉がマキシム社へのきめ細やかな対応と同社が一貫して 「農家の所得向上が商品の安定供給、 品質の安定につながること」 を重視するとともに、 マキシム社を宮古島へ招聘しほ場視察や農家との懇談会の実施など一次生産と末端流通をつなげる取り組みを積極的に行ったことが評価された。

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沖縄製粉の竹中社長がマキシマム社のサスティナビリティアワードの授賞式で表彰された (提供写真・沖縄製粉)

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