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全国・九州出場高校生に寄付、自転車競技協会

 






2018/11/07 09時04分配信 - スポーツ -

 宮古島自転車競技協会 (下地盛雄会長) は6日、 このほど行われた県高等学校新人自転車競技大会に出場し選考の結果、 九州大会に出場する宮古工業高校の南風原凜之介君 (1年) と宮古高校の塩川喬也君 (2年)、 髙里一希君 (1年) に寄付金と自転車競技用の機材を贈った。 贈呈式は宮古高校で行われ、 下地会長がそれぞれに手渡した。
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 南風原君ら3人は今月17日から熊本県などで開催される全九州高等学校自転車競技新人大会に出場するほか、 南風原君は来年3月に同じく熊本県で開催される全国大会へ出場する。
 贈呈式で下地会長は 「全国、 九州大会への出場おめでとう。 自転車競技協会としてもうれしく思い、 皆さんを応援しようと考え寄付を贈る。 高校生を育成し宮古島からオリンピック選手を出したいと考えている。 全国や九州大会でも上位を目指してほしい。 継続することが大事なので皆さんにはぜひとも生涯スポーツとして取り組んで」 などとあいさつした。
 贈呈を受け南風原君は 「九州では上位入賞を目指し、 全国では自分の今の実力がどのくらいなのかを確かめたい」、 塩川君は 「周りの人たちに感謝し大会では予選突破を目指したい」、 髙里君は 「1年生から九州大会に出場できることがうれしい。 応援してくれる人たちがいることを感謝し、 これからも練習を頑張りたい」 と意気込みを語った。
 宮古高校の平良智枝子校長は 「全国でもトップクラスへ行けるよう皆さんの支援を今後も願う」 などと話した。

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関係者らが見守る中で下地会長 (左2人目) から南風原君 (右3人目) らに寄付金が贈られた=宮古高校

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