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下地小で野菜植付け、JA青壮年部が指導

 






2018/11/07 09時01分配信 - 教育 -

 JAおきなわ青壮年部下地支部 (大浦邦仁支部長) は6日、 食育活動の一環として、 市立下地小学校 (乾邦夫校長) の5年生34人を対象に、 校内の圃場で野菜の苗の植え付けを行った。 児童らは野菜が立派に育つことを期待し、 ていねいに作業を行った。
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 この活動は毎年行われており、 野菜を植え育てることを通して農業の大変さや収穫の喜びを知ることを目的としている。 同日はキャベツ300株、 レタス300株、 ブロッコリー100株の苗が植えられた。
 同支部の友利優太副支部長はあいさつで 「苗の植え付けをし、 野菜がどのように大きくなるか一緒に見ていこう」 と述べた。 同農協下地支店の下地誠支店長は 「植え付け後、 収穫までの3カ月間、 皆さんに育ててもらう。 草むしりなどの作業は大変だが手をかければ野菜が応えてくれる。 収穫したら調理もしよう」 と呼びかけた。    
 参加した羽地舞菜美さんは 「栽培委員をしているので、 野菜や花の世話をしたことがある。 植付けは楽しいが力仕事が大変。 収穫が楽しみ」、 大城樹梨愛さんは 「植えたりするのが好き。 土が固いがみみずがいるので野菜が良く育つと思う」 とそれぞれ笑顔を見せた。

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職員の説明を受けながら作業を行う児童ら=下地小圃場

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