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エコマラソン、フル男子は仲間孝大が2連覇

 






2018/11/05 09時07分配信 - スポーツ -

 第9回エコアイランド宮古島マラソン (主催・宮古島市、 市教育委員会、 宮古島観光協会) が4日、 市陸上競技場と伊良部大橋 (伊良部島側) を発着点に行われ、 フル男子は仲間孝大 (沖縄県) が2時間52分54秒で2連覇、 同女子は我那覇昭子 (那覇市) が3時間40分15秒で2度目の優勝を果たした。 また、 ハーフ男子では与那嶺恭兵 (沖縄県)、 同女子は西岡真紀 (和歌山県) が優勝。 10㌔男子は杉山時之 (千葉県)、 同女子は五十嵐真美 (茨木健) が制した。
続き
 フルとハーフは市陸上競技場、 10㌔は伊良部大橋のたもと (伊良部島側) を発着点に午前9時ちょうどの号砲で一斉にスタート (ハーフは午前9時15分)。 それぞれのコースで、 それぞれのペースを守りながらひたすらゴールを目指した。 沿道には選手の家族や友人、 地域住民らが太鼓や飲料水などを準備し各部門で走る選手たちの 「完走」 を後押しした。
 今大会には3部門で2189人が出場。 全体の完走率は90・22%。 優勝タイムはハーフ男子が1時間21分56秒、 同女子は1時間30分43秒、 10㌔男子は38分27秒、 同女子は50分55秒だった。 この日の宮古島地方は最高気温28・7度と気温が上昇し湿度も80%超えとなった。 レース中は照りつける日差しと暑さ、 高い湿度がランナーたちを苦しめていた。
 大会長の下地敏彦市長 「伊良部大橋からの眺望に魅せられた多くの観光客の皆さんが宮古島を訪れるようになり宮古圏域の観光入域客数も大幅に増加した。 通行無料の橋としては日本一長い伊良部大橋を多くのランナーの皆さんに秋の宮古路で心地よい海風を感じ橋からの素晴らしい景色・自然を満喫しながらゴールを目指してほしい」 などとあいさつ。 昨年大会でフルマラソン男子1位だった仲間孝大選手が選手宣誓を行った。
 レース後は各部門の上位入賞選手が記念植樹を行ったほか、 市総合体育館で 「表彰式・ふれあいパーティー」 も行われ、 各部門の上位入賞者に賞状と副賞を授与。 また選手や実行委スタッフ、 大会を支えたボランティアらが来年大会での再会と再戦を誓い、 笑顔で交流を深めていた。

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秋風の中、 宮古島の雄大な自然を堪能する選手たち=伊良部大橋

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フルマラソンの部総合1位でゴールする仲間孝大

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フルマラソンの部女子1位でゴールテープを切った我那覇昭子

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