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【エコアイランド宮古島マラソン写真特集】

 






2018/11/05 09時06分配信 - スポーツ -
秋空の下、景色堪能 ゴールへ宮古路疾る

◇フルマラソン総合1位
 「前日までは1㌔3分35~40秒くらいのペースで走れればと思っていた。 朝の湿度が90%くらいだったので厳しいレースになると予想できた。 途中でつらくてやめようかとも思った。 ペースも1㌔4分超えてしまった」 と話すのは2時間52分54で2連覇を果たした仲間孝大さん。
 「昨日までの雨で湿度が上がり、 晴れて気温も上がったことからエイドステーションでは必ず止まり水分補給をするようにした。 これまで出場したレースでも今回は暑いほう。 初めからトップで、 折り返し地点で2位と2分30秒ほど差があった。 25㌔あたりから体が熱くなってきてばててしまった。 優勝できると確信したのは競技場に入ってから」 とレースを振り返った。
 仲間さんは 「来月の那覇マラソンに出場を予定している。 目標は優勝。 それまでにハーフを2回くらい走りたい」 と話した。
続き
◇フルマラソン女子1位
 エコマラソンには3回出場し通算2度目のフルマラソン女子1位となった我那覇昭子さん。 「今日のレースは自分のペースで粘れるようにということを最初は考えていた。 去年3位だったので1位になることができ満足」 と感想を述べた。
 「トライをメインに練習しているが足が痛くてしばらくは歩けない時期もあった。 フォームをトレーニングし動きを見直した。 バランスよく走れたのでいつも痛むところが痛まなかった」 と話した。
 レースで一番苦しかったのは 「15㌔地点。 足にもきてたし、 1位の背中も見えなかったのでとにかく走ることを考えた。 折り返しでは先頭との距離もあったが青空になり気温が上がると35㌔地点で1位が見えて抜くことができた。 県出身なので地元 (県内) のレースでは負けたくないと思いスピードを上げることができた」 と話した。

◇ハーフマラソン男子1位
 「今日は気温が高く湿度もあったためゆっくり走ろうと思った。 暑さがとてもしんどかった」 と話すのはハーフ男子を制した与那嶺恭兵さん。 フルマラソンも含めエコマラソンには5回出場している。
 「伊良部大橋を折り返してから風がなく気温も高かったためしんどかった。 前日に雨が降って湿度が上がり今日の照り付ける日差しと気温の上昇で汗が出るのでエイドステーションで水分補給をしっかりとすることを心がけた。 レースでは序盤、 先導者がいなくてコースを間違えたが大きく順位にかかわることはなかった。 余裕を持って走るという意味ではゆっくりと走った」 と話した。
 「暑い以外でレースは問題なかった。 地元なのでこの大会で走れるというのが嬉しい。 また、 応援してくれる人も多く、 沿道からでも多くの人に応援してもらった」 と話した。

◇ハーフマラソン女子1位
 エコマラソンの出場は初と言う西岡真紀さん。 見事女子1位に輝いた。 「宮古島でのレースはトライアスロンに出場していたが今回はマラソンに参加。 トライでは伊良部大橋をバイクで渡るため走ってわたってみたいと思った。 景色を楽しむことはできたが晴れて気温も上がったためきつかった」 とレースを振り返った。
 「(レース) シーズン前なので自分の実力がどのくらいかを確かめるために出場した。 トライの副賞で往復航空券をもらっていたので、 どうせなら宮古島の大会に出ようと思い参加した。 いつもラスト5㌔からきついが今回もやっぱりきつかった」 と笑った。
 西岡さんは宮古島でのレースについて 「トライアスロンなど大きな大会では町の人が温かく沿道から声援をもらうことはあるがローカルな大会でも宮古島の人たちは温かく支援してくれて楽しい」 と話した。

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フルマラソン総合1位

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フルマラソン女子1位

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ハーフマラソン男子1位

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ハーフマラソン女子1位

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号砲とともに一斉にスタートするフルの選手たち=市陸上競技場

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照り付ける日差しの中ゴールを目指し走る選手たち=下地

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おそろいのミニオンのコスチュームで走る選手=マティダ市民劇場付近の道路

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「お父さんがんばれー」 と声援を受け、 止まって家族と会話する選手=下地

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エイドステーションで水分補給をしっかりと行う選手=伊良部大橋付近

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出発前に 「ワイドー」 と気合を入れる選手たち=市陸上競技場

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ゴールで待っていた友人たちと記念撮影に納まる選手ら=伊良部大橋

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スターターを務めた2018ミス・ユニバース沖縄グランプリの木村梨菜さんとゴールで記念撮影する選手=下地線

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コスチュームを着てレースに参加した選手=伊良部大橋

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子どもたちと一緒にゴールテープを切る選手=市陸上競技場

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美しい音色を奏で選手たちの後押しをした北中吹奏楽部の部員たち=伊良部大橋付近

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エイドステーションでボランティアをする子どもたちと笑顔を見せる選手=来間大橋付近

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選手に 「残り3㌔、 がんばって」 と指で合図しながら声援を送るボランティア=市役所平良庁舎前

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「伊良部大橋の景色を楽しみながら行っています」 とピースするハーフの部の選手たち=伊良部大橋

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