記事一覧

宮古高校卓球部が県新人大会で団体・個人V

 






2018/10/31 09時04分配信 - スポーツ -

 第36回沖縄県高校新人卓球競技大会 (主催・県高校体育連盟、 県教育委員会) が27~29日、 うるま市石川体育館で行われ、 県立宮古高校 (平良智枝子校長) 卓球部が団体で優勝を果たしたほか、 同校1年の兼島研斗がシングルスでも優勝した。 同部員らは30日、 宮古島に帰島し、 出迎えた保護者らに報告した。
続き
 根木貴光監督が団体、 シングルス優勝とダブルス兼島研斗・砂川朝博ペア3位の成績を報告。 「9月に新チームで臨んだ大会では3位だったが、 頑張るぞと今大会に出場し優勝した。 九州大会で上位に行かなければ全国大会には出られない。 まだ通過点なのでこれからもっと頑張りたい」 と今後について語った。
 試合は準決勝までストレート勝ち。 決勝戦で普天間高校と対戦し、 シーソーゲームで最後のシングルスまでもつれ込んだが優勝をつかんだ。
 親泊怜央主将 (2年) は 「県大会では準決勝で普天間高校に負けた悔しさから今回は絶対優勝するという気持ちで臨んだ。 決勝でリベンジができたので嬉しい」 と喜んだ。 その上で 「九州で勝たなければ全国の切符は手に入らない。 九州大会ではチーム一丸となって大暴れしてくる」 と気持ちを引き締めていた。
 シングルスで優勝した兼島は 「周りのサポートや応援で優勝できた」 と感謝を述べるとともに 「ダブルスで逆転負けして悔しい」 と振り返った。
 団体のメンバーは▽親泊怜央 (2年) ▽兼島研斗▽砂川朝博▽横田恵叶▽陸蓮苑▽宮國凌輔▽砂川芽吹 (以上1年)。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20323-1.jpg
笑顔で団体と個人の優勝を報告した宮古高校卓球部員たち=宮古空港

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加