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伝統芸能やダンスなど多彩に、中学総合文化祭

 






2018/10/27 09時04分配信 - 教育 -

 第24回宮古地区中学校総合文化祭 (主催・宮古地区中学校文化連盟) の舞台発表が26日、 マティダ市民劇場で開催され、 「創り出そう 私たちの文化 歴史のバトンをつなぐ瞬間」 をテーマに市内12校の生徒らが郷土芸能やダンスなどを披露した。
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 午前は全生徒の合唱で幕を開け、 50人による 「豊年の唄」、 「なりやまあやぐ」 の三線の合同演奏、 郷土芸能で久松が 「獅子舞」、 上野が 「新里の棒振り」 と伝統芸能を披露した。 少年の主張で加賀政宗くん (下地3年) が 「世界を変える一滴」 を発表。 砂川は集団演舞 「肝高の阿麻和利」 を踊った。 この他、 リズムダンスやクラッシックバレエ、 創作エイサー、 サクソフォン3重奏なども発表された。
 午後は32人の三線演奏、 郷土芸能で下地が 「川満の棒振り」、 西城が 「比嘉の獅子舞」 を踊った。 英語弁論では川満光珠さん (下地3年)、 北が吹奏楽、 フラダンス、 三線、 西辺、 伊良部がダンスを披露した。
 連盟の友利直喜会長は 「総合文化祭にふさわしい多様な文化の継承、 発表が予定されている。 生徒の文化活動に取り組む情熱に対して、 万雷の拍手で激励してほしい」 とあいさつした。
 生徒を代表して城辺3年の伊計蘭菜さんは 「沖縄の未来を担う私たちの手で、 文化の楽しさや感動をこれからも後世へつないでいこう」 と述べた。

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新里の棒振りを披露する生徒=マティダ市民劇場

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