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沿岸公開実習へ出発~宮古総実高校

 






2018/10/25 09時02分配信 - 教育 -

 県立宮古総合実業高校 (平良淳校長) 海洋科学科2年生の沿岸航海実習乗船式が24日、 平良港第2ふ頭で行われた。 生徒たちはリラックスした表情で船に乗り込み、 期待に胸を膨らませている様子で見送りに来た家族や友人らに手を振っていた。 航海は11月12日までの20日間行われる。
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 式で平良校長 (代読・大神宏哉教頭) が 「初めての長い航海になるが知識や技術をしっかり吸収してきてほしい。 台風も発生しており揺れることも予想されるが励まし合いながら頑張ってほしい」 とあいさつ。
 実習船 「海邦丸5世」 の金城勝船長が 「制限された船の中で生活する。 他人に対しての思いやり、 優しい気持ちを持って航海してほしい。 航海術、 機関術など知識をたくさん習得し、 将来の糧になるような充実した実習になるよう努力してほしい」 と激励した。
 実習生代表の根間舞乃さんは 「日頃から船長、 機関長を目標に勉強しており、 学んだことを実習船で実践的に深めていきたい。 成長した姿で帰ってきたいと思う」 と決意を述べた。
 見送りの男子生徒たちが伝統の踊り 「海邦丸スタンバイ」 を披露し、 紙テープで実習生を送り出した。

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見送りに来た家族や生徒らとの名残を惜しむ実習生たち=平良港第2ふ頭

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