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普通交付税6億円減、市19年度予算編成が本格化

 






2018/10/12 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2019年度予算編成説明会が11日、 下地農村環境改善センターで開かれ、 作業が本格化した。 歳入の約3割を占める普通交付税は、 19年度も合併算定替えによる段階的減額で加算額が30%と前年度比で約6憶円の減少が見込まれ、 さらには歳出で公債費支出が増加に転じ、 社会保障費の伸びが増加するなど、 増える財政需要に対して財源確保が厳しくなると予想。 この上で行政サービス水準を確保し、 後年度の財政負担を考慮した予算編成とすることを基本的考え方として示している。
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19年度予算編成に向けて開かれた説明会=下地農村環境改善センター

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