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「夢中になれることを」下地達朗さん北中で講演

 






2018/10/12 09時05分配信 - 社会・一般 -

 市立北中学校 (友利直喜校長) は10日、 宮古島市出身でフットサル日本代表フィジカルコーチの下地達朗さん (33) を招いて講演会を行った。 下地さんは自らの経験を交えて生徒たちに 「自分の好きなこと、 夢中になれることを見つけてほしい」 と呼びかけ、 常に全力で取り組むことの大切さなどを語った。
続き
 講演会は午後5時半から同校体育館で行われ、 1・2年生が参加。 下地さんは宮古高校を卒業後、 大学などを経てプロフットサルチームのシュライカー大阪のトレーナー、 日本代表のフィジカルコーチになった経験を紹介し 「なぜそれをしたいのか。 目的が分かれば体は動く。 夢や目的を強く信じて他人にも伝える。 強く思うことが大切。 チャンスが来るように常に行動する」 と話した。
 また 「何回失敗しても問題ない。 『どうせできない』 とかは考えない。 失敗したとき悲壮感に浸り続けることに意味はない。 次にチャレンジする。 失敗しても人生は止まらない。 『宮古島だから』 と思わない。 皆さんにはたくさんの可能性があり、 宮古島だからできることもある」 などと前向きな気持ちで頑張るよう生徒たちに呼びかけた。

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講演に耳を傾ける北中の生徒たち=10日、 同校体育館

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下地達朗さん

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