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「美しい花と心育てる」狩俣小で人権の花植付

 






2018/10/10 09時06分配信 - 社会・一般 -

 2018年度 「人権の花運動」 の植え付け式 (主催・宮古島市) が9日、 狩俣小学校体育館で行われた。 34人の児童たちが人権擁護委員らと一緒にプランターに花を植え、 互いに協力しながら花を栽培していくことを誓った。 この運動は子どもが互いに協力しながら花を栽培することで情操をより豊かにし、 命の大切さや相手への思いやりなど基本的人権の尊重の精神を身につけることを目的に実施。 毎年、 市内の小学校の中から実施校を選定して行っている。
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 植え付ける花はベゴニアとインパチェンスを60本ずつ計120本。 友利健誠校長によると、 児童は花に水をやる際、 多めにあげることが多いため、 水が多くても根腐れを起こしにくい花を選んだという。
 開会式では下地敏彦市長 (代読・垣花和彦生活環境部長) が 「差別されると幸せに生きることが難しくなる。 人権の花運動を通して皆さんが思いやりのある優しい心を持つ児童に成長することを願っている」 とあいさつ。 児童会長の新里奈々さん (6年) が 「きょうからみんなで協力し、 美しい花と心を育てていきたい」 と意気込みを語った。

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ファイル 20196-1.jpg
インパチェンスとベゴニアの花を植え付ける児童ら=狩俣小学校体育館

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