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少年少女空手大会に島内外132人出場

 






2018/10/10 09時03分配信 - スポーツ -

 第2回宮古地区少年少女空手道選手権大会 (主催・県宮古空手道連盟) が7日、 久松小体育館で開催された。 宮古島市をはじめ多良間村、 沖縄本島、 石垣市、 神奈川県から男子84人、 女子48人、 計132人が出場して日頃の鍛錬の成果を競いながら、 空手を通して交流を深めた。 宮古勢では個人形の部で上田楓乃 (小2・凜道場宮古島)、 野原雫 (小4・同多良間)、 佐和田稀央 (小6・虎風舘多良間)、 近藤花音 (久松中) が優勝。 団体組手は沖縄本島の拳優会Aが制した。
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 開会式では同連盟の濱川義夫会長が 「この大会は空手道を通してスポーツの楽しさを知り、 礼節や思いやりの心を育むことが目的。 昨年、 宮古と八重山の大会双方に参加した選手同士が 『また次は宮古で、 八重山で会おう』 と約束する場面があったことを耳にし、 これこそ大会の意義であろうと、 子どもたちの育む友情の素晴らしさに感動を覚えた」 とあいさつした。
 優勝した近藤は 「中学生になって覚えた新しい形を試合で使え、 勝てたのが良かった。 これからもたくさん稽古をして自分のものにしていきたい。 宮古だけでなく沖縄本島や横浜からもたくさんの選手が来て試合ができたことがとても嬉しい」 と話した。
 また上田は 「形は優勝できて嬉しい。 準決勝の相手は今年の全国大会に県代表で一緒に行った男子選手だったので少し緊張した。 組手はあまり練習ができず、 決勝で負けたけど銀メダルをもらえて嬉しい」 と感想を述べた。

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少年少女空手大会で上位入賞した宮古島市・多良間村の選手たち=7日、 久松小体育館

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