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沖縄宮古民謡協会が芸能祭

 






2018/10/04 09時02分配信 - 文化・芸能 -

【那覇支局】沖縄宮古民謡協会 (佐和田方恒会長) の第23回芸能祭が先月30日、 浦添市てだこホールで行われた。 会員の民謡教室、 舞踊研究所で学ぶ郷友ら多数が参加し、 日ごろの研鑽の成果を堂々と披露。 会場を埋めた観衆が多彩な宮古民謡や踊りで楽しいひと時を過ごした。
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 この中で佐和田会長は 「大事な休みの中、 ご足労たまわり会員一同感激している。 7月に行われたコンクールの受賞者70人のお祝いとともに各研究所の活動状況を発表する機会の場。 精いっぱい頑張るので最後の演目までご覧いただき忌たんのない意見をお寄せいただきたい。」 などとメッセージを寄せた。
 プログラムは、 喜屋武加代子舞踊研究所の 「とうがにあやぐ」、 垣花光子舞踊研究所の 「大世栄」、 豊島久美子舞踊研究所の 「池間ぬ主」 で幕開け。 徳八流太鼓保存会・松堂亨太鼓研究所の合奏 「与並武岳金兄小」 や山口勝子舞踊研究所の舞踊 「なますぬぐぅ」、 嘉島里私グループの合唱 「宮古観光四季音頭」、 九州支部・砂川勝廣グループの合唱 「池間大橋」、 宮古民謡協会の合唱 「東川根盛加後」、 コンクールグランプリの宮國正次さんの独唱 「伊良部とうがに」 などが次々と披露された。
 沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長も 「本芸能祭は、 宮古出身者の楽しみの一つであり、 故郷宮古の方言・なまりを聞き、 話すことのできるなんとも心が癒される至福を共有できる場所。 沖縄宮古民謡協会が未来永劫に継続発展し、 音楽やおどりなどの大衆的な演芸を発表してもらいたい。 沖縄宮古郷友連合会も全力で後援していきたい」 などと祝辞を述べた。

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「とうがにあやぐ」 などが幕開けを飾り、 多彩な演目で盛況となった沖縄宮古民謡協会の芸能祭=先月30日、 浦添市てだこホール

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