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「体験生かしたい」市海外ホームステイで帰国報告

 






2018/09/28 09時02分配信 - 教育 -

 宮古島市海外ホームステイ派遣事業で米国のハワイ州オアフ島とマウイ島でホームステイを体験した中高校生15人が26日、 JTAドーム宮古島会議室で帰国報告会を行った。
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 この事業は市内の生徒を海外に派遣し、 研修体験を通して将来国際人として活躍する感性と教養を育てることを目的としている。 今回は8月12日~24日の期間、 オアフ島で英会話やアメリカ文化、 移民の歴史、 マウイ島ではホストファミリー宅でホームステイし、 各種体験や観光をした。
 新里豪大君 (上野中3年) は 「真珠湾の戦艦ミズーリ号見学では改めて国際平和の大切さを実感した。 この経験をこれからの生活や勉強に生かしていきたい」 と述べた。 花岡穂香さん (久松中3年) は 「この体験で文化も言葉も違う人々に自分の思いを伝え、 心を通わす喜びを知ることができた」 と報告した。
 報告を受けた宮国博教育長は 「外国を知ることで日本のことがより分かる。 経験を思い出として埋没させず、 スタートとして大きく羽ばたいてほしい」 と今後の活躍に期待した。
 引率した北中学校の新垣尚希教諭は 「今回学んだことをステップに、 学び続けてほしい。 これからも宮古島市に貢献できる生徒の育成に取り組んでいきたい」 と語った。

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保護者や関係者に報告する生徒たち=26日、 JTAドーム会議室

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