記事一覧

伊良部小中一貫校の英語研究が修了

 






2018/09/27 09時03分配信 - 教育 -

 宮古島市立教育研究所 (田場秀樹所長) は26日、 市役所城辺庁舎で第18期長期研究教員の研修修了式を行った。 研究教員の新城直人、 友利芳江両教諭は修了証を受け取り、 後期は現場に復帰して研修の成果を実践で磨くことを誓った。
続き
 今回の研修は伊良部地区小中一貫校 (通称・結の橋学園) の教育の柱となる、 1年生から始まる9年間の英語教育のカリキュラムを研究。 研究では結の橋学園卒業時に、 「主体的に英語を用いてコミュニケーションを図る資質・能力を身につける」 ことを目標に設定し、 ペア・グループ活動を取り入れ話す活動を伸ばすことなどを提案している。
 これまで研修は後期に実施していたが、 研修内容を後期の現場で実践する機会を設けることなどを目的に、 今年から前期に前倒ししたという。 来年2月には現場実践の成果も盛り込んだ研修報告書を作成する予定にしている。
 田場所長は 「今回の研修では半年でプランを作成し、 現場で実践することで課題を見つけるという1年間を通しての研究の方向性を示してくれた」 と評価。 「英語教育のカリキュラムについては道しるべになると思う」 と期待を寄せた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20110-1.jpg
研修を修了した研究教員の新城直人教諭 (前列中央左) と友利芳江教諭 (同右) =市役所城辺庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加