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「まぐろ班」最優秀~宮古総実高研究発表

 






2018/09/27 09時02分配信 - 教育 -

 県立宮古総合実業高校 (平良淳校長) の2018年度食と環境科フードクリエイトコース課題研究中間発表会が25日、 同校で行われた。 発表の結果、 まぐろ班が行った宮古島が抱える肥満率と 「魚離れ」 の課題を解決するマグロとナンコウを使用した新商品の研究が最優秀賞に選ばれた。
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 まぐろ班で研究を行ったのは仲間志央里さん、 長嶺颯乃さん、 西里優李さん、 伊計秀菜さん、 新城菜々瀬さん、 佐久田凛莉香さんの6人。 「マグロ缶詰製造実習で発生した未利用資源の有効活用に挑戦~肥満率と魚離れの改善を目指して」 の発表テーマで新商品の開発に取り組んだ。
 同コースで行うマグロ油漬け缶詰実習ではマグロの頭、 骨、 尻尾などを使用せず有機質肥料にしているため、 食品として利用することを検討。 宮古島の特産物でありながら出荷する農家が減少しているナンコウと組み合わせて、 低カロリーな商品を開発し普及させることで肥満率と魚離れの改善を目指したという。
 まぐろ班は同校代表として、 11月2日に宮崎海洋高校で行われる第35回九州地区水産・海洋高校生徒研究発表大会、 同9日に県水産会館で行われる第24回県青壮年・女性漁業者交流大会で発表する。

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課題研究中間発表会で発表する生徒たち (提供写真)

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