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県知事選、宮古の両陣営でも出陣式

 






2018/09/14 09時03分配信 - 政治・行政 -

 13日に告示された県知事選で宮古でも同日、 出陣式・出発式が行われ、 支持者がガンバロウ三唱で気勢を挙げた。 立候補を届け出た無所属新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏の陣営は平良西里、 県政与党が推す無所属新人で前衆院議員の玉城デニー氏の陣営は平良下里のそれぞれの選対事務所前に支持者が詰めかけ、 17日間にわたる選挙戦での団結と勝利を誓った。
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 佐喜真淳氏を支持する沖縄の未来をひらく県民の会宮古連合支部 (支部長=下地敏彦市長) の出陣式は午前9時から市内平良西里の同支部で行われた。 市議会与党市議団をはじめ多くの支持者が集まり、 佐喜真知事誕生に向けて必勝を誓い、 「ガンバロウ」 を三唱で17日間の選挙戦への気勢を上げた。
 下地支部長は 「豊かな沖縄、 住み良い宮古を作るため皆さんと一緒に戦い、 ぜひ一人一人が市民に呼びかけて大差で佐喜真氏を当選させよう。 先日の討論会で相手候補は国からの助成はいらないと言う。 本当にそれで県政を運営できるのか。 しっかりと国とのパイプを持ち、 沖縄振興計画を着実に実行できなければ沖縄に未来はない。 政府と向き合い、 言うべきことは言い、 やるべきことをやるには対話が必要」 と訴えた。
 自民党青年局次長で元防衛大臣政務官の小林鷹之衆院議員が 「政治は結果を出さなければ意味がない。 沖縄の未来を切り開けるリーダーは佐喜真氏しかいない。 皆さん一人一人が声をかけ、 佐喜真氏に力強い支援をお願いしたい」 と述べた。
 公明党宮古支部連合の高吉幸光会長が 「離島振興には佐喜真氏の力が必要。 公明党も全力で戦う」、 日本維新の会宮古支部の山里雅彦支部長が 「誰が知事になれば宮古が良くなり、 しっかりした島づくりができるか。 それは佐喜真氏しかいない」、 自民党宮古支部の佐久本洋介副支部長が 「新しい沖縄宮古を築くのは佐喜真氏。 何としてもこの選挙を取るため頑張ろう」 とそれぞれ呼びかけた。

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佐喜真氏の勝利に向け 「ガンバロウ」 三唱する支持者たち=平良西里の宮古連合支部

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玉城知事誕生へ向けてガンバロウ三唱する支持者たち=平良下里の事務所前

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