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下地敬老会で725人の長寿を祝福

 






2018/09/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

 2018年度宮古島市下地地区敬老会が13日、 下地農村環境改善センターで行われた。 敬老者 (70歳以上) は725人 (男295人、 女430人) で最高齢者は106歳。 新敬老者は40人が仲間入りを果たした。 会場には多くの敬老者が参加し、 祝辞や踊りなど余興で長寿の祝福を受けた。
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 下地敏彦市長は式辞で 「下地地区の前浜ビーチではトライアスロンやビーチバレーなどが行われ、 観光産業と農業が盛んであり、 下地や市の発展は皆さんの長年の努力や尽力のお陰である」 と称えた。 その上で 「市としても住み慣れ、 安心して暮らせる地域づくりへ向けて職員一丸となって努力していきたい」 と述べた。
 来賓祝辞では市議会の上地廣敏副議長や下地地区地域づくり協議会の川満好信副会長が、 これまで先輩たちが築き上げた発展に感謝するとともに健康長寿を祝った。 参加した敬老者には同協議会などが作った弁当が出された。
 舞台は 「かぎやで風」 で始まり、 下地学区婦人会や入江保育園、 与那覇ヨンシー保存会が踊りなど余興を披露。 敬老者たちは拍手を送りながら楽しい時間を過ごしていた。

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長寿の祝福を受け踊りなど余興を楽しむ敬老者=下地農村環境改善センター

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