記事一覧

城辺敬老会で1680人の長寿を祝う

 






2018/09/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

 2018年度宮古島市城辺地区敬老会が13日、 城辺公民館で行われた。 同地区の70歳以上敬老者は1680人で、 最高齢者は105歳。 106人が新敬老者の仲間入りを果たした。 会場には大勢の敬老者が参加し、 市や自治会、 地域づくり協議会など関係者から長寿の祝福を受けた。
続き
 下地敏彦市長は式辞で 「皆さんの元気であふれる笑顔を拝見することが出来てうれしい。 城辺地区や宮古島市の発展があるのは皆さんのお陰であり、 これからも豊富な知識と経験を活かして社会に積極的に出てほしい」 と述べた。
 来賓祝辞であいさつした市議会の佐久本洋介議長 (代読・上地廣敏副議長) は 「戦後の厳しい時代を乗り越えてきた先輩方のご苦労に敬意を表したい。 市議会としても住んで良かったと言えるまちづくりに全力傾注したい」 との言葉を寄せた。 城辺地区地域づくり協議会の神里清春会長は 「これからも健康と仲間づくりが大事。 積極的に外に出て地域活動などを楽しんでほしい」 と激励した。
 新敬老者の砂川雅一郎さんは 「これからも健康で地域社会に貢献していきたい」 と述べた。 舞台では西城・砂川・福里保育所園児らの踊りや民謡ショーで敬老者を楽しませた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20029-1.jpg
敬老会には大勢が参加し長寿の祝福を受けた=城辺公民館

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加