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市民総合文化祭、中学と初の同時開催

 






2018/09/11 09時06分配信 - 文化・芸能 -

 2018年度 「第13回宮古島市民総合文化祭」 (主催・市など) が10月19日から、 JTAドーム宮古島で開催される。 今回初めてとなる宮古地区中学校総合文化祭との同時開催で、 下地敏彦市長は 「子どもの豊かな感性と大人の芸術に触れる絶好の機会」 と多くの市民の来場を呼びかけた。
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 今回の市民総合文化祭はJTAドームの完成に伴い、 宮古地区中学校総合文化祭の展示の部と同時開催が決定。 展示部門以外でも児童・生徒の部、 一般の部、 宮古地区小学校文化連盟がそれぞれ舞台発表などを開催する。
 展示部門が10月19~21日午前10時~午後6時、 JTAドーム宮古島で行われるほか、 発表部門 (児童生徒) の 「音楽祭」 が11月4日午後3時からマティダ市民劇場、 「郷土のお話大会」 が12月2日午後3時から市中央公民館、 舞台部門 (一般) の 「芸能祭」 が12月16日午後6時からマティダ市民劇場、 「芸術劇場」 が来年2月24日にマティダ市民劇場で予定されている。 このほか文学碑巡りや史跡巡り、 オープンアトリエなども行われる。
 主催者あいさつで下地市長が 「市民1人ひとりが知性と感性を磨き、 工夫を凝らして創造した作品を発表する祭典。 皆さんで協力して成功させたい」 と期待を込め、 市教育委員会の宮國博教育長が 「郷土お話大会は3年連続で実施できておらず、 今年は小学生に限られていた募集枠を中学生まで広げた。 開催できることを期待している」 と語った。
 市文化協会の大城裕子会長は 「旧平良市時代からカウントすると通算45回目。 1974年に行政主導でスタートし、 84年の文化協会設立に伴い一般の部は民間主導となった。 05年の宮古島市誕生でさらに広がりのある文化の祭典として開催している」 と話した。

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多くの市民の来場を呼びかける下地市長 (前列中央) ほか部会員ら=市役所平良庁舎

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