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慶応義塾大学玉村研究会が実践成果を発表

 






2018/09/08 21時01分配信 - 社会・一般 -

 慶應義塾大学玉村研究会 (玉村雅敏教授) の障害者支援サービスの質的向上における課題をどう乗り越えるかの実践成果発表会が7日、 みやこ学園で行われた。 同研究会の学生が3グループで▽みやこ学園室内班と生活介護事業所の製品開発▽みやこ福祉会のこれからの公益的な事業活動▽レストラン太平山のマネジメント―で発表。 レストラン大平山のマネジメントではレストラン職員やお客さん、 地域住民のインタビューなどで考えたコンセプト 「つながりのターミナル」 はコミュニケーションを楽しみたいと思っている女性たちが料理を通じて新しい繋がりを築き、 繋がりを深めて新たな気持ちで再出発する場にしたいという思いを込め、 新メニュー 「ひとくちおにぎり」 と 「つなぎパン」 を提案した。
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みやこ福祉会が運営する 「レストラン太平山」 のマネジメントについて発表する慶應義塾大学玉村研究会の学生たち=7日、 みやこ学園

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学生たちが提案した 「ひとくちおにぎり」 を試食する参加者ら

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