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二階氏に国営かんがい排水事業など2項目要請

 






2018/09/04 09時06分配信 - 政治・行政 -

 自民党幹事長で全国土地改良事業団体連合会の会長でもある二階俊博氏が3日、 宮古島に来島した。 同日午後には宮古土地改良区 (理事長・下地敏彦市長) で同改良区の理事らと意見交換したほか、 下地市長が二階氏へ2項目の要望を行った。 二階氏は自民党宮古支部も訪問し県知事選に向けて協力を求めるとともに激励もした。
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 下地市長が 「国営かんがい排水事業が完成したことにより水を得た農家は付加価値の高い農作物への転換を進め島に活力をもたらしている。 政府は成長戦略の柱に攻めの農業を位置づけるとともに地方再生や国土強靭化に取り組むとしているが成長戦略を進めるうえで宮古島での国営事業及び国営関連事業は極めて重要で島の将来へ明るい展望を開く」 と趣旨を説明し要望書を手渡した。  
 要望内容は▽国営かんがい排水事業 「宮古伊良部地区」 及び国営関連事業の促進について▽沖縄振興公共投資交付金の予算確保について―の2項目で宮古島市長と宮古土地改良区理事長の連名となっている。
 一方、 この日自民党沖縄県連宮古支部を訪れた二階氏は30日投開票の沖縄県知事選に向け 「お願いをする立場なので皆で協力してほしい」 などと求めた。

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二階氏 (左) に2項目の要望書を手渡す下地市長=宮古地区土地改良区

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