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商工会議所女性会がチャリティー芸能祭開催

 






2018/09/04 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 第14回島興し夢・企業人チャリティー芸能祭 (主催・宮古島商工会議所女性会) が2日、 マティダ市民劇場で開催された。 同会議所の会員企業や関連団体が琉球舞踊などを披露したほか、 演歌歌手・六本木ヒロシさんが出演し会場を盛り上げた。
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 この催しは女性会が地域の経済発展と文化振興を目的として、 日頃研鑽している芸を披露するとともに相互交流を促進するもの。 女性会は宮古地域の女性の地位向上や活躍の場の拡大を目指し、 様々な文化活動に取り組んでいる。
 舞台は女性会の 「四つ竹」 で幕開け。 2部構成で行われ、 1部では琉舞 「四季の喜び」、 「むんじゅる」、 「鳩間節」 などが演じられたほか、 伊良部漁協女性部の 「マドロス」 や第25回鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会で市長賞を受賞した下地政吉さんの演目 「キビこそ我が命」 が会場を盛り上げた。 2部には六本木ヒロシさんが登場し、 日本舞踊の団体と共演しながら演歌ショーを展開した。
 舞台に駆けつけた下地敏彦市長が 「幕開けで今までと違う 『四つ竹』 を披露したことにもっと活力のある女性会にしようとする気持ちの表れを感じた」 と述べ、 「大型クルーズ船の寄港や下地島空港の国際化など観光客が増える時代が目の前に来ているが、 女性の働く場も増える。 これからも力を合わせてともに発展していこう」 と呼びかけたほか、 同会議所の下地義治会頭もあいさつした。

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舞台では琉舞や日舞など様々な演舞が披露された=2日、 マティダ市民劇場

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