記事一覧

上野宮国に、しろう農園の「ヤギふれあい牧場」

 






2018/09/01 21時03分配信 - 社会・一般 -

 しろう農園 (砂川勇人代表) の 「ヤギふれあい牧場」 が2日午前10時、 上野宮国にオープンする。 畑に放たれた20数頭のヤギとエサやりなどで触れ合え、 パーラーでは有機栽培のアロエベラを使ったジュースや加工食品、 ふわふわかき氷等を販売しており、 今後はヤギの乳製品開発にも取り組んでいく。 ドイツ文化村から西へ約500㍍、 営業時間は午前9時~午後6時 (雨天休業)。
続き
 このヤギたちは元々アロエベラ畑の雑草除去を目的に飼育されていたが、 通りかかった観光客や住民が車を停めて見ていたため、 アロエベラのアンテナショップを併設したふれあい牧場として整備した。 同農園は国内でも最大規模のアロエベラ生産を誇っており、 近隣の工場で製造した新鮮なジュースをはじめ生葉、 そうめん、 うどんなども販売している。
 牧場はアロエベラ畑の中にあり、 「ヤギピラミッド」 やパラソルの下でのんびりと過ごし、 エサの雑草を食むヤギたちを眺められ、 有料のエサも売っている。 周囲には電線や電柱等があまりなく、 青く広い空を背景にしたヤギたちが写真映えする。 ヤギの散歩や子ヤギの授乳などの体験メニューも考えているという。
 また琉球大学と 「アロエベラとヤギを用いた6次産業モデル構築」 をテーマに産学共同研究も行っており、 においの少ないヤギ乳やチーズなど乳製品の開発にも力を入れたいとしている。
 同農園事業部長の酒井宏さんは 「宮古島らしいヤギとのんびりとふれあい、 アロエベラを楽しむ牧場にしたい。 海水浴の帰りにも寄ってほしい」 と話していた。
 同農園の様子は 「ゆき園長のインスタグラム」 でも紹介している。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19959-1.jpg
アロエベラ畑の 「ヤギピラミッド」 で休むヤギたち=上野宮国、 ヤギふれあい牧場

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加