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海外での貴重な体験報告、下地中台湾交流

 






2018/08/30 09時02分配信 - 教育 -

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) は29日、 2018年度台湾国際交流報告会を行った。 台湾でホームスティをしながら漢口国民中学校の生徒らと交流などを深めた生徒10人が異文化体験、 ホストファミリーとの楽しかった事を報告した。
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 映像で活動を振り返ったあと、 生徒一人ひとりが感じたことなどを報告。 川平ゆいさんは 「最初はとても心配していたがいろいろな事や物に挑戦することで慣れてきた。 一番に学んだことは家族の大切さ。 また、 他国にもう一つの家族を作れた。 台湾で温かく迎えてくれたホームステイ先の家族に感謝している。 この交流会に参加できたことに感謝し学んできたことをしっかりと将来に繋げていきたい」 と述べた。
 大内芽衣さんは 「台湾国際交流では少し大変な思いをしたこともあったがそのおかげで日本と台湾の違いを理解し、 異文化とは何かを実際に感じて学ぶことができとても良い経験となった。 コミュニケーション力など自分の足りない部分をたくさん見つけることができたのでその部分をしっかりと補えるようこれからもいろいろなことに挑戦し努力したい」 と報告した。
 砂川校長は 「交流は今年20年の節目で交流団の一員として参加できたことに感謝。 今年プログラムに参加した皆さんも将来、 国際人として活躍することを期待している」 などと述べた。
 通訳で同行した国際交流員の羽地芳子さんも生徒たちの頑張りを称えた。 また宮古島市教育委員会の下地信男教育部長もあいさつした。 同交流は今月9日から14日まで行われた。 生徒たちは中華民国教育部表敬訪問、 漢口國民中学校の歓迎式典に参加し、 授業体験・スポーツ交流などを行った。

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台湾で体験したことなどを発表する川平さん=下地中学校

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