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道路愛護功労者表彰、狩俣が受賞

 






2018/08/23 09時03分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】内閣府沖縄総合事務局 (能登靖局長) は21日午後、 2018年度道路愛護功労者表彰式を那覇市おもろまちの那覇第2地方合同庁舎で行った。 今年度は、 12個人・団体が対象となり、 宮古からは狩俣クリーンアップ21 (狩俣定弘代表) と結の会が 「道路ふれあい月間」 沖縄地方推進協議会会長表彰を受けた。 狩俣会長は 「メンバー12人で立ち上げたがいまは5人に減るなど厳しい状況だが、 狩俣線は地元や観光客などの通行が多く、 ハーリーや旧十五夜の豊年祭など行事も多い。 どうしてもきれいにしていかないといけない。 この賞を励みに、 多くの方の協力を頂きながらボランティアの人数も増やして頑張っていきたい」 と感想を話した。 結の会は都合により欠席した。
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 表彰式では、 開発建設担当の小口浩次長が 「本日、 表彰される皆さんは、 多年にわたり沿道の除草や清掃、 水まき、 草花の植え付けにより、 地域を花いっぱいにするなど地域に貢献する活動の功績は誠に顕著。 われわれ道路管理者にとってもこの様な活動は心強く、 敬意を表するとともに深く感謝を申し上げる。 今後とも道路を大切にし、 ますます郷土愛を高めるきっかけにするとともに、 変わらぬ道路愛護への理解と協力をお願いしたい」 とあいさつし、 1人ひとりに賞状と副賞を手渡した。
 国土交通省では、 毎月8月を 「道路ふれあい月間」、 8月10日を 「道の日」 として道路の正しい利用や道路愛護の普及に努めており、 「道路ふれあい月間」 を通してあらためて道路の役割や重要性について認識してもらい、 道路を常に広く美しく、 安全に利用してもらうことを目的に、 道路愛護功労者表彰式や道路クリーン作戦等が行われている。

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道路愛護功労者表彰を受け、 今後の活動に意欲を見せる狩俣代表 (左) ら=21日、 那覇第2地方合同庁舎

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