記事一覧

劇団かなやらび第3弾「眠りの島」きょう上演

 






2018/08/18 09時05分配信 - 文化・芸能 -

 劇団かなやらびがプロデュースするミャークファンタジー第3弾 「眠りの島」 がきょう18日から2日間、 マティダ市民劇場で上演される。 17日には最終リハーサル (ゲネプロ) を行い、 本番に向けて最後の調整と課題のチェックを行った。
続き
 団員24人は5月に台本を受け取り、 6月に配役が発表されてから練習に打ち込んできた。 オーディション選抜の5人は今回が初の舞台となる。
 物語は未来の世界を舞台に繰り広げられるファンタジー。 空の箱だけが残された島、 ミャークを舞台に、 地上で生きることができなくなった人々が海上へ追いやられる中、 1つの船で生きる子どもたちのストーリーが展開する。
 劇中には宮古方言 (ミャークフツ) を使用する場面も含み、 宮古島に散らばる数々の神話や歴史、 さらには現代が抱える問題を拾い集め戯曲化した作品で、 老若男女問わず楽しめるという。 脚本・演出は第1弾から 「島ピエロのゆずちゃん」 こと明石光佐さんが担当。
 リーダーの伊禮二千花さんは 「(演じている) この役で生きられるのは19日まで。 舞台上での演技を楽しみたい」 と意気込みを語った。 また、 国吉太陽君は 「かなやらびがここまで来るのに波はあったが、 スタッフや保護者らの支えでたどり着けた。 公演をぜひ成功させたい」 と謝意を述べた。
 18日は午後6時、 19日は午後3時に開演。 チケットは700円、 未就学児は無料。
 問い合わせ先は池間 (090・9785・9179)。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19868-1.jpg
ゲネプロ (最終リハーサル) を前に衣装に身を包んだ出演者たちが舞台成功への意気込みを示した=マティダ市民劇場

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加