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JC杯少年野球、初出場のチーム韓国が市長表敬

 






2018/08/18 09時04分配信 - スポーツ -

 きょうから市民球場などで開催される第40回JC杯少年野球大会に出場するチーム韓国の選手たちが17日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。 同大会に海外のチームが出場するのは初めて。 市営球場で久松シーホークスとの親善試合も行われ、 スポーツを通して交流を深めていた。
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 表敬訪問したのは朴光鎖監督をはじめ選手9人と家族、 関係者ら。 同大会を主催する宮古青年会議所の池間正樹理事長が 「40年の歴史ある大会にようこそ。 宮古の小学生の大会に海外からの出場は初めてだと思う。 言葉の壁はあっても野球は世界共通。 宮古の子どもたちと野球を楽しみながら交流してほしい」 と歓迎した。
 下地市長は 「宮古の少年野球チームも試合を楽しみにしていると思う。 どんな試合になるか楽しみ。 宮古のチームと仲良くしてもらいたい。 野球に限らずこれを機会に友だちになってほしい」 と述べた。
 同チームは韓国のクラブチームからの選抜メンバー。 大会出場について朴監督は 「試合の勝ち負けだけでなく野球に取り組む姿勢を学び、 日本のマナーを身に付けてもらいたい」 と話した。
 同大会は18日~19日に市内4球場で開催され、 宮古島市をはじめ沖縄本島、 八重山、 韓国から低学年8チーム、 高学年17チーム、 計25チームが出場する。 開会式は午前8時から市民球場で行われる。

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JC杯少年野球大会出場のため来島して下地市長を表敬訪問したチーム韓国の選手たち=市役所平庁舎

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久松シーホークスと親善試合を行うチーム韓国の選手たち=市営球場

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