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地区障がい者ソフトバレーボール大会で熱戦展開

 






2018/08/18 09時02分配信 - スポーツ -

 第14回宮古地区障がい者ソフトバレーボール大会 (主催・地域生活支援センターひらら) が17日、 宮古島市総合体育館で行われた。 同地区の就労支援事業所などを利用する当事者らが熱戦を展開するとともに交流を深めた。 試合はビッグスマイルGUNSが優勝を果たした。
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 この大会は障がい者スポーツとしてのソフトバレーの普及推進とともに参加者の健康増進、 親睦交流を図ることを目的に実施。 地域活動支援センター、 自立訓練及び就労移行、 就労継続支援事業所、 県立宮古病院デイナイトケアなど日中活動の場を利用する当事者とその家族、 宮古島人権擁護委員協議会などの支援スタッフが約200人参加して行われた。
 開会式で主催者の松川英文施設長が 「14回目となる今回、 8事業所から10チームが参加して開催できることを嬉しく思う。 チームの優勝を目指すのはもちろんのこと、 ケガ無く終えるのが一番」 とあいさつ。 昨年の優勝チーム 「すこやかネットわかば」 の仲宗根忠男さんが 「待ちに待ったソフトボール大会を楽しむことを誓う」 と声高に選手宣誓した。
 選手たちはラジオ体操でウォームアップ。 試合では声を掛け合いながら和気あいあいとプレーする姿が見られた。 コート外の応援にも熱が入っていた。
 結果は次の通り。
 決勝=ビッグスマイルGUNS2 (25―24、 25―23) 0ステップ▽敢闘賞=わかばA

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仲間たちからの声援を受け和気あいあいと試合を楽しむ参加者ら=市総合体育館

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