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本土復帰前後の生活感じる、東松照明写真展

 






2018/08/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) で、 10日から 「東松照明写真展―沖縄・宮古1972~1983 46年前子どもだったあなたは今どうしていますか」 (主催・宮古島市教育委員会) が始まった。 9月16日まで。 「戦後写真の巨匠」 とも呼ばれる日本を代表する写真家の東松氏 (1930―2012年) が本土復帰したばかりの宮古に滞在し撮影した写真54点 (カラー28点、 モノクロ26点) を展示。 農耕馬や日の丸と少年、 祭祀、 離島船の乗客など当時の生活の様子が感じられる写真が観賞できる。 初日は関連企画の 「未来の写真家たちへ」 中・高校生のためのワークショップも行われた。
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本土復帰前後の生活の様子などが感じられる東松照明写真展=宮古島市総合博物館

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関連企画の中・高校生のためのワークショップ

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