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県知事選向け加速 与党が人選作業を急ピッチ

 






2018/08/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】翁長雄志知事の死去により、 11月18日の投開票が決まっていた任期満了による第12回県知事選は前倒しされることとなった。 公職選挙法により、 職務代理者は知事が欠けた日から5日以内に県選挙管理員会に通知し、 これを受け県選管は50日以内に選挙を行うことが定められており、 最も遅くて9月30日には知事選が執行される見通しだ。 これにより、 与野党の動きも加速。 翁長氏の擁立を決定していた県政与党は、 8日夜に緊急の与党代表者会議を開催するなど、 人選作業を急ピッチで進めている。
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 一方、 選考委員会を経て宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) の擁立が決まっている野党自民は、 9日午前に県連事務所で緊急議員総会を開き、 県政奪還に向けて準備作業等にしっかりと取り組んでいくことを確認した。 早ければ月内に正式な出馬表明の会見を開く予定だという。
 一部報道によると、 翁長氏の後継としては、 翁長氏と同じく保革を超えた枠組みで構築された 「オール沖縄」 体制の後押しを受けて当選した那覇市長の城間幹子氏 (67) や金秀グループ会長の呉屋守正氏 (69)、 辺野古新基地建設反対運動をリードしてきた前名護市長の稲嶺進氏 (73)、 翁長氏の側近として基地問題などに対応してきた副知事の謝花喜一郎氏 (61)、 参院議員3期目の同じく糸数慶子氏 (70)、 同じく参院議員で元宜野湾市長の伊波洋一氏 (66) らの名前が挙がっている。

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