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下地中生徒が台湾国際交流に出発 日台架け橋に

 






2018/08/10 09時06分配信 - 社会・一般 -

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) の台湾国際交流団が9日、 宮古を出発した。 生徒10人が参加して姉妹校の漢口国民中学校の生徒宅でホームステイをしながら様々な交流を行う。 同校の台湾交流は今年で20周年を迎え、 7月には漢口国民中が宮古を訪れて記念式典が行われた。
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 午前8時から宮古空港で出発式が行われ、 砂川校長が 「この貴重な体験を通して台湾との交流を深めたい。 ことしは交流20周年の節目であり、 私たちはこの交流ができることを感謝し、 新しい1ページとして日本と台湾の架け橋となりたい」 とあいさつ。
 参加する生徒を代表して2年生の羽地虹彩さんが 「積極的に交流して6日間の国際交流を素晴らしいものになるようにしたい」、 3年生の根間友麗くんが 「台湾との交流は文化や言葉などの違う中での特別な時間。 素晴らしい体験を通していろんなことを学びたい」 とそれぞれ抱負を述べた。
 保護者を代表して根間明日香さんが 「ホームステイの受入れではパートナーの子が積極的に話しかけてくれて嬉しかった。 心配や緊張もあるでしょうが、 ぜひ皆さんも積極的にコミュニケーションをしてほしい。 楽しい土産話を待っている」 と期待した。
 国際交流は9日~14日の日程で行われ、 漢口国民中との交流をはじめ中華民国教育部や中琉文化経済協会の表敬訪問なども予定している。

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台湾国際交流に出発する下地中学校の生徒たち=宮古空港ロビー

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