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レッドジンジャー 真っ赤な苞が鮮やかに色づく

 






2018/08/10 09時05分配信 - 社会・一般 -

 日中の最高気温が30度以上の真夏日が続く中、 民家の庭などに観賞用として植えられている常緑多年草のレッドジンジャー (ショウガ科) が真っ赤な苞 (ほう) を色づかせ、 白色の小さな花を咲かせている。
続き
 レッドジンジャーは、 ニューカレドニアやソロモンなど太平洋諸島に分布し、 亜熱帯地方の県内で広く植栽されている。 高温多湿を好む。 高さは2~4㍍で、 鮮やかな赤色の苞が特徴。 種類によってはピンク色の苞もあるとされている。 葉は長さ60㌢ほどの楕円形。 和名は同じショウガ科の月桃に似ていることから赤穂月桃 (アカボゲットウ)。
 夏をイメージするとして、 レッドジンジャーは花束や生け花などに広く利用される。 畑の周囲や民家庭に観賞用として植栽されている。

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真っ赤な苞が鮮やかなレッドジンジャー=平良西里

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