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全日本少年少女空手大会で上田楓乃ベスト16

 






2018/08/09 09時04分配信 - スポーツ -

 全日本少年少女空手道選手権大会がこのほど、 東京武道館で行われ、 沖縄県代表として小学2年女子形の部に出場した上田楓乃 (久松小、 凜道場宮古支部) はベスト16で敗れた。 小学4年女子形の部の野原雫 (多良間小、 凜道場多良間支部) は3回戦、 小学1年女子組手の部の下地咲笑 (北小、 凜道場宮古島支部) は1回戦で敗退した。
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 上田は 「今年は優勝を狙っていたので本当に悔しくて涙が止まらなかった。 来年は絶対に優勝したい」 と決意を述べた。 全国初出場の下地は 「初戦で負けたが動きは良かった。 次は10月の宮古の大会で強くなって優勝し、 来年の全国大会では入賞したい」、 野原は 「3回戦で負けて悔しかった。 練習を重ねて次は5位以上を目指したい」 とそれぞれ話した。
 凜道場の仲村渠ゆかり代表は 「同大会は年々レベルアップしており、 完成度を上げて挑んだつもりだったが不完全燃焼の結果となった。 しかし小さな島から出場して堂々と戦う選手たちはとても大きく頼もしく見えた。 今大会に参加して頂点は 『決して届かないところにあるわけではない』 と私も選手も保護者も、 頂点を目指す気持ちが一層強くなった。 来年こそはてっぺんを宮古に持ち帰りたい」 と話した。

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全日本少年少女空手道選手権大会に出場した上田(左)と野原=東京武道館 (提供写真)

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下地咲笑

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