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食品衛生月間で一日監視員が店内巡回

 






2018/08/09 09時01分配信 - 社会・一般 -

 2018年度食品衛生月間キャンペーン (主催・宮古保健所) が8日、 市内のスーパーで行われた。 一日食品衛生監視員に任命された高校生2人が食品の管理状況を視察するとともに、 食中毒予防に関するチラシの配布も行った。
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 開会式で同保健所の宮里義久所長 (代読) が 「12年には牛レバー、 15年には豚肉の生食用の販売・提供が禁止になった。 食の安全・安心の確保を図り、 昨年度に続き食中毒発生ゼロを目指していく」 とあいさつ。 食品衛生協会宮古支部の砂川靖夫支部長がガンバロウ三唱を行い、 一日食品衛生監視員となる宮古総合実業高校食と環境科フードクリエイトコース2年の下地ネオン君、 川満真綾さんに委嘱状が手渡された。
 2人の監視員は南風原正次店長に案内され店内を巡回。 フルーツのカットや精肉の管理など 「裏側」 も見学し、 賞味期限のリスト化による管理などを確認した。 南風原店長は 「数十年前は賞味期限などなく、 導入する時には廃棄が増えるなど大反対が起こったが、 商品管理などしっかりすることで無駄が無くなってきている」 と説明していた。
 県は同月間 (8月1日~31日) で食品衛生思想の普及啓発などに取り組んでおり、 同保健所では活動の一環として20日~24日、 沖縄銀行宮古支店でパネル展を実施する。

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南風原店長 (右) の商品管理についての説明に耳を傾ける川満さん (右から2人目) と下地君 (左) =サンエーショッピングタウン宮古食品館

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