記事一覧

県マンゴーコンテストで洲鎌さんが優秀賞を受賞

 






2018/08/08 09時06分配信 - 産業・経済 -

 第11回沖縄県マンゴーコンテスト (主催・県果樹フェスティバル実行委員会) の審査会がこのほど行われ、 楽南フルーツの洲鎌英徳さん (上野) が優秀賞に選ばれた。 7日、 県宮古合同庁舎で賞状が伝達された。
続き
 洲鎌さんは2000年から8280平方㍍の角鋼ハウスを導入してマンゴー栽培を開始。 出品したマンゴーは平均糖度が17・2度で荷姿、 色のり、 玉揃い等も良く、 内容・外観ともに高く評価された。 代理で賞状と副賞を伝達された息子の辰徳さんは 「今期は良い品質の果実を出品、 出荷できたことを嬉しく思っている。 引き続き品質の良い果実生産に向けて頑張っていきたい」 と話した。
 県宮古農林水産振興センターの大村学所長は 「度重なる台風襲来の中、 出品して入賞したことを心から喜びたい。 洲鎌さんの長年の尽力が実を結んだ。 今後も農業経営が益々発展することを願うとともに、 沖縄マンゴーの生産振興に協力してほしい」 と激励した。
 今回のコンテストは出品総数38点、 内訳は北部21点、 中部3点、 南部9点、 宮古4点、 八重山1点。 全体的には果実のボリューム、 色のりともに素晴らしく、 平均糖度は16・1度と高品質のマンゴーが多かったという。 審査は先月20日に行われたが、 台風10号の接近で表彰式は中止されていた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19804-1.jpg
県マンゴーコンテスト優秀賞の表彰状を手にする洲鎌辰徳さん (中央) =県宮古合同庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加