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親の学びプログラムなど紹介

 






2018/08/07 09時03分配信 - 教育 -

 2018年度家庭教育支援フォーラムin宮古 (主催・県教育委員会) が5日、 市中央公民館で行われた。 関心のある親子ら約60人が参加し親の学びあいプログラムの紹介などを受けたほか、 宮古島男子保育士連合會the男塾のワークショップでは子どもたちと一緒に体を動かした。
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 同取り組みは家庭教育は全ての教育の出発点であり、 子どもの基本的な生活習慣や豊かな情操、 善悪の判断などの基本的倫理観や自立心などを身につける上で、 重要な役割を担うもので、 保護者や家庭教育支援に関わる人、 関心のある人が集い家庭教育の大切さを再確認するとともに、 互いの取り組みを共有することで家庭教育に取り組む教育環境を整え、 子育てや今後の活動に生かす機会とするために開催。
 午後2時から始まったイベントでは主催者を代表し宮古教育事務所の平良善信所長があいさつ。 親の学び合いプログラムを紹介したほかワークショップでは歌に合わせて子だちと手遊びなどを楽しんだ。 また、 体験ブースも設置され、 スライムづくりやプラバンクラフト等を楽しんだ。
 宮古教育事務所の下地豊社会教育主事は 「毎年実施しているが去年までは中・高校生を対象にスマホの扱い方講座などを伝えていた。 今回は幼稚園児、 保育園児たち、 家庭教育を意識し保育士の方にワークショップをしてもらった。 この機会に子どもたちと触れ合ってほしい」 と話した。

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舞台上で男子保育士が行う手遊びを一緒になって行う参加者ら=5日、 市中央公民館

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